こんにちは!HR高等学院コーチの「へいへい」こと小林翔平です。 普段は学生たちと一緒に企業連携PBLの企画壁打ちや1on1など、彼らの新しい「ワクワク」を形にする伴走をしています。
4月の入学式から怒涛のように駆け抜けた数ヶ月。あっという間に時間が過ぎ、代々木キャンパスも無事に前期が終了しました。 HR高等学院で一番最初にできたこの代々木キャンパス。今回は、個性あふれる学生たちが集まり、この前期で生まれた「新しい風」と「熱気」について、皆さんにレポートしたいと思います!

▲新入生オリエンテーションの様子(4月実施)
一期生と二期生。混ざり合うことで生まれた最高の「化学反応」
前期の大きなハイライトは、なんといっても二期生の入学、そして一期生との交わりです。
最初は、お互いに少し緊張した空気が流れることもありました。無理もありませんよね。 でも、共にプロジェクトに取り組む中で、その壁はあっという間に溶け、すぐに素敵な化学反応が見られるようになりました。
特に印象的だったのは、企業と連携したPBL(課題解決型授業)です。MIXI様や大手コンサルティングファーム様とのプログラムや、高校生ビジネスプラングランプリへの挑戦を通じ、学生たちはAIを駆使したデモアプリの作成や、グループワークでのサービス考案に夢中になって取り組みました。
前期は、一期生と二期生でそれぞれ別のPBLを行っていたのですが、心温まるシーンがありました。最終プレゼンの日、一期生から二期生へ、そして二期生から一期生へ、自然と応援の声が飛び交っていたのです。先輩・後輩という垣根を越えて、共にアイデアを磨き合い、高め合う姿は本当に頼もしく、私たちコーチ陣も胸が熱くなりました。

▲高校生ビジネスプラングランプリ最終発表の様子

▲mixi最終発表の様子
また、8月4日に開催された「HRフェス(文化祭)」も大きな節目でした。 一期生が中心となって運営の土台を作り、4月に入学したばかりの二期生もどんどん巻き込みながら、組織作りから当日の運営まで見事にやり切りました。 学年を超えて混ざり合い、共にゼロから「ワクワク」を作り上げる経験は、キャンパスの熱量を私たちの想像を遥かに超えるスピードで高めてくれています。

▲一期生、二期生が参加したHR-PITCHの様子
勢いが止まらない!「好き」から生まれる同好会活動
そしてもう一つ、前期の目玉となったのが「同好会活動」の本格始動です! 今年度はなんと、キャンパスの垣根を越えて20個以上もの同好会が誕生しました。
代々木キャンパス発の熱い活動を、少しだけ紹介させてください。
- 登山同好会:すでに高尾山、そして筑波山へと足を伸ばし、バスと電車を乗り継いでアクティブに活動中!
- ポケモン同好会:「カントーポケモン151言えるかな?」など、愛と熱量に溢れる企画が進行。ポケモンチャンピオンズでのトーナメントも実施し大盛り上がり!
- 美術部:熱心な活動が実を結び、ついに同好会から「部」へと昇格!
その他にも、生物同好会、雑学同好会など、多種多様なコミュニティが次々と生まれています。 誰かに言われたからやるのではなく、学生たちの「これ、やってみたい!」という純粋なエネルギーが原動力です。

▲代々木で生まれた同好会活動の様子
LHR(ロングホームルーム)の時間にはみんなで明治神宮へお散歩に行ったりと、学生たちの「好き」や「やってみたい」がどんどん形になり、キャンパス内に新しくて温かいコミュニティの輪が広がっています。

▲HR高の「今」〜明治神宮までお参り〜
「自分たちで創る」後期に向けて
「自分たちで場を作る」「やりたいことを形にする」。 そんなHR高らしいエネルギーに満ち溢れた、最高に楽しい前期でした。
これから始まる後期、そして次回に向けた様々な挑戦へ、彼らの勢いはさらに加速していくことでしょう。 「HR高等学院って、なんだか面白そう!」「ここなら、自分らしく通えそう!」 そんな風に思っていただけたら嬉しいです。
これからも、学生たちのワクワクを一番近くで応援し、共に伴走していきたいと思います。代々木キャンパスの今後に、ぜひご期待ください!


