初めまして。探究コーチのぱっちーです。現在は横浜BASEとオンラインの担当をしています。
私の「ぱっちー」というニックネームは、私が教育を志すきっかけとなった某有名ドラマの先生の名前が由来なんです。ピンときた方は、ぜひこっそりと教えてくださいね。
2026年4月。 念願だった「横浜BASE」がついに産声をあげました。
開校からたった数週間。
けれど、現場にはすでに独自の「横浜色」が混じり合い、形作られようとしています。
今日はそんな、温度感たっぷりの現場リポートをお届けします。
テーマカラーは青🌊圧倒的な開放感!
まずはBASEの雰囲気から。
一歩足を踏み入れた人のほとんどが「開放感あるね〜!」と口にするほど、広々とした空間です。

ベースカラーは、横浜の海や空を連想させる「青」。
壁に飾られたアートは、入学式イベントで2期生たちが作り上げた作品です。

思い返せば、これを作っていた時の学生たちは、まだお互いを探り合っていて、ぎこちなかったんですよね…(笑)
今ではその初々しさが懐かしく感じるほど、横浜BASEには毎日、活気ある色が溢れています。
強みは「思いやり」と「共感力」
ここに集まるメンバーの強みは、毎日あちこちで溢れ出している「思いやり」です。
それぞれ歩んできた背景も、価値観も、考え方もバラバラ。
けれど「ここに集まったら、もう仲間だよね」という無言の約束が、空気の中に溶け込んでいるのを感じます。
「あ〜なるほど、すごいね」
「わかる。前に、こう言ってたもんね」
「⚪︎⚪︎のこういうところ、本当にすごいと思う」
そんな言葉をごく自然に掛け合える、素敵な子たちばかり。その光景に、日々ひっそりと感動しています。

全力で遊び、全力で笑う
そしてこのメンバー、本当に「可愛い遊び」に全力なんです(笑)
10分休憩に、本気の「だるまさんが転んだ」
お昼休みに、近くの公園でみんなでピクニック。
ジェンガやボードゲームもいつだって真剣勝負で、罰ゲームまでしっかりやり切る。
放課後の時間は、ほぼ毎日みんな揃って遊んでいます。
仕事をしながら、彼らがワイワイ楽しんでいる姿を眺めるのは、私にとって最高のほっこりタイムです。
最近では「私、時空が歪んでて永遠に23歳なんだよね」という私の小ボケにも、ツッコミを入れてくれるようになりました。嬉しい限りです。
…ただ、まだ「先生と生徒」のような距離感を感じる場面もあるので、もっと身近な大人として、めちゃめちゃフランクに接してくれても良いんだよ。横浜BASEのみんな!(笑)
「横浜BASEって、みんなにとってどんな場所?」
ふと思い立って、みんなに聞いてみました。

紙に書き出されたのは、それぞれが感じる「横浜の色」。
全体的に、温かさを感じてくれているのかな、と感じて嬉しくなりました。
一歩ずつ、学生たちの力で「居心地の良いBASE」が作られていく過程を、今まさに実感しています。
失敗も全て学び。自分の意思で、人生を楽しむ。
私はかつて、他人軸で物事を決めてしまい、大きな失敗をした経験があります。
それからは「自分の意思で人生をカスタマイズして楽しむんだ!」と決め、何でも楽しむ精神を大切にしてきました。
だから学生たちにも、常にこう伝えています。
「やりたいことはやってごらん。失敗から学ぶものってたくさんあるよ。」
「失敗なんてあとで一緒に笑っちゃおうよ」
すでに彼らは、自ら動き出しています。
トップランナーに勇気を出して質問したり、全学生の前で自分の意見を発表したり。
「このメンバーだから、自分のことを話すのが恥ずかしくないって思えた」
「今までの自分じゃ考えられない」
「ママが見たらびっくりすると思う」
そんな言葉を漏らしながら、果敢に変化していく姿に、涙もろい私はつい目頭が熱くなってしまいます。
これからも彼らは、自分の意思で、自分の色で、たくさんの挑戦をしていくはず。
その挑戦を、私はどんなことがあっても全力で応援したい。
「困ったら、私がなんとかする! みんな存分に暴れるんだ!!」
そんな意気込みで、私も隣を走っていきます。
これからどんな変化が待っているのか、どんな新しい色が生まれるのか。
わからないからこそ、最高に楽しい。
皆さんもこの変化を、ぜひ一緒に見守っていてください。
この記事を読んで、少しでも「気になるな」と思ったら…
ぜひ、実際の横浜BASEを覗きに来てください。いつでも、全力でお迎えします!


