HR高等学院では、当学院のめざす教育の実現に向けて、独自の運営ポリシーを定めております。
HR高等学院は、「自ら人生を動かす人を育てる」という教育理念を掲げており、これは当学院の学生たちが自ら機会をつくり、越境や未知の世界に積極的に飛び込む経験、多様な大人・企業との出会いを通じて大きく成長し、自らの意志で進路を切り拓いていくということです。
上記を実現するために、課外活動や社会人との関わり、SNSの活用、サポートする職員体制それぞれに独自のルールを定めております。
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
課外活動について
実施のあり方
課外活動については、越境/チャレンジの機会と位置付け、HR高等学院の開校時間中、放課後、休日いずれのものも、本人の成長に寄与する機会は「積極的に参加を促す」方針としております。また、学生が自主的に企画をすることも奨励しており、目的に合わせ実施予算の補助などを行う場合もございます。
保護者の方との連携
HR高等学院の公式イベントとして校外への移動を伴い実施をする場合(学院で参加者を取りまとめたり、学院主催で実施を行うものを指します)には、予め実施の詳細について生徒/保護者サイトにて掲示を行います。宿泊を伴う場合、その他一定のリスクを伴うとHR高等学院が判断した場合には、保護者の方の同意を取らせていただきます。
SNSの利用について
活用のあり方
昨今、SNSは多くの企業/社会人にとって必要不可欠なツールとなっています。企業や社会人の方とのSNSを通じたコミュニケーションが彼らの大切な越境、成長機会になる機会であることを鑑み、HR高等学院では外部の方へのSNSを用いたコミュニケーションについて、教育目的での利用の範囲において、特別な制限は設けておりません。学生が自らの活動の一環で新たにSNSを開設するといったことも容認をしております。他方、SNSでのコミュニケーションが対人トラブルなど一定のリスクを抱える点もありますので、ご家族様でお話し合いの上、ご家庭におけるSNSの利用ルールについては取り決めをお願い致します。当学院ではカリキュラムにメデイアリテラシーを取り入れ、SNSの危険性や適切な使用方法などを授業で提供しています。
職員とのSNS利用について
HR高等学院職員と在籍者(学生)のSNS利用については、以下の通りルールを定めております。
- 職員からのSNS交換は禁止(連絡ツールであるSlackでのやり取りは可能)
- 同様に、LINEなどSNSのDMによるやり取りの禁止
探究コーチ採用について
採用のあり方
学生と近くで接する探究コーチについては採用時に以下の内容を厳格に確認しております。
- 犯罪歴、職務歴の確認
- リファレンスチェック(前職、前々職へのヒアリング)過去不正等がないかの確認
- コンプライアンスの徹底
探究創造コーチ制度について
HR高等学院を運営する株式会社RePlayceでは、東京学芸大学と共同研究を行い、民間人材教育参画機構が認定するコーチ認定制度を制定しております。コーチ研修においてはこちらの内容を用いて、学習指導要領の理解や探究に関する知識の習得を行っております。
災害時の対応
各拠点に、一般財団法人 日本防火・防災協会の講習を受けた防火防災管理者を登録しています。
以上ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。