こんにちは!HR高等学院コーチの「へいへい」こと、小林翔平です。
普段は学生たちと一緒に企業連携PBLの企画壁打ちや1on1など、新しい「ワクワク」を形にする伴走をしています。
桜の季節が過ぎ、代々木キャンパスではついに2年目の新年度がスタートしました!
「踏み出す勇気と面白がる力を育む」というスローガンのもと 、新たな仲間である2期生を迎え、キャンパスは初々しさと活気に満ちあふれています。今回は、4月13日から始まった怒涛のオンボーディング期間の様子をレポートします。
自分と、仲間と、ツールと繋がる「オリエンテーション」
開校初日から3日間、新入生がスムーズに学校生活へ馴染めるよう、また1期生との絆を深めるための濃密なオリエンテーションを実施しました 。
1日目:新たな生活のスタート!
関係構築ゲーム「ito(イト)」
まずはお互いを知るための「準備運動」から !
数字の書かれたカードを1枚配られ、その数字をテーマに沿った言葉で表現し、価値観のズレを楽しむカードゲーム「ito」を行いました。初めまして同士も多い中、1期生と2期生の関係性が繋がる、温かい場となりました。
システム・オンボーディング
HR高等学院での学びには、デジタルツールの活用が欠かせません。Google ChromeやGmailの設定から始まり、コミュニケーションの要となるSlack、バーチャルキャンパスのMetaLifeなど、日々の学習環境を整えました。
初めてPCを触る新入生もおり、困惑する中で、先輩が横について個別で教えてあげる様子が多数見られました!
2日目:価値観を知り、学びのいろはを学ぶ
コミュニケーションビンゴ
お互いをより深く知るために、各拠点でBINGOゲームを実施!
もちろん、ただ数字を埋めるものではなく、キャンパス内にいる学生同士で質問をし合い、当てはまるものがあれば名前を記入する「コミュニケーションBINGO」です!
「いつも使っている路線」や「ジャンケンで勝った相手」など様々なテーマがあり、会話が弾みました 。

学びのいろは(教務セッション)
教務担当のりっきーさんより、高校卒業に必要な単位習得の仕組みを説明する時間がありました。レポート提出やスクーリング、単位認定試験など、今年1年取り組まないといけない内容について理解を深めていました。

ついに通常授業がスタート!
3日間にわたるオンボーディング期間が終わると、いよいよ一期生と二期生が入り混じっての通常授業が始まりました!
先輩・後輩の垣根を超えた共創
まだお互いの顔と名前を覚えている最中ですが、グループワークでは主に1期生がファシリテーター(進行役)としてグループを引っ張る頼もしい場面も見られました。
先輩としての自覚が芽生え、1年前の自分たちを思い出しながら優しく接する姿には、コーチ一同も大きな成長を感じています。

2年目のHR高等学院も、止まらずに進み続けます
新入生を迎えた代々木2年目ですが、学生が増えたということは、それだけお互いに配慮してキャンパス内で共同生活をする必要があります。
HR高が最も大事にしたいことは、「存分に学べる場をみんなで作る」ということを掲げています!
特に代々木キャンパスは学生数が多く、限られたスペースとなるため、みんながより安心して学べる場を作るため、一期生二期生で2026年度の代々木キャンパスルールを考えました!


「KEEP GOING, KEEP GROWING」
新しい仲間と新しいルールの下、 2年目の代々木キャンパスは、さらに多層的で彩り豊かなコミュニティへと進化していきます。
生徒一人ひとりが自分のペースで、時にはバリバリと挑戦できる環境を、これからも全員で作っていきます。新年度のHR高等学院に、どうぞご注目ください!

