こんにちは!
HR高等学院で探究コーチをしている、林 誠一郎(通称:わっさん)です!
「探究コーチって何だろう?」と感じた方もいると思います。一言でいうと、学生一人ひとりに寄り添いながら、一緒に歩んでいく“伴走者”のような存在です。
今回は私、わっさんがフルオンラインで学びながら、自分の大好きなことと学校生活を全力で楽しんでいる在学生のエンディさん(高1)にインタビューを行いました!
もう、感動というか....本人の素直は言葉に心打たれる時間でした。
ぜひ、読んでみてください!
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① 入学前の悩み(進路など)
―― HR高等学院に入学する前は、どんなことで悩んだり、不安を抱えたりしていましたか?
エンディさん:
僕は中学2年生の終わり(2月〜3月頃)から不登校になりました。そこから「高校はどうしようかな」と考え始めたのが進路に向き合ったきっかけです。
当時は、これまでの日本の教育のあり方に対して「なんかここおかしくない?」と強い違和感を抱いていました。
みんなが同じ時間帯に集まって、50分間じっと席に座り、先生から強制されてやりたくない宿題をさせられる……。そうした 「右向け右」の環境や強制される空気が、僕にとっては本当に苦痛で、嫌な気分になって学校から気持ちが離れてしまいました。自分の趣味の時間や1人の時間がないと鬱になってしまうくらい僕にとっては大事なものなのに、受験や内申点にとらわれて、やりたいことを削らなければならない状況にとても窮屈さを感じていました。なので、いわゆる「普通の公立高校」へ行くという選択肢は、自分の中には全くありませんでした。
② 学校との出会い
―― HR高等学院を知ったきっかけと、最初に聞いたときの印象を教えてください。
エンディさん:
たまたま母親がYouTubeで「HR高等学院の非常識な職員室」という動画を見つけて、僕に教えてくれました。
実際に自分でも見てみたら、内容がめちゃくちゃ面白くて! 動画の中でもっつさん(株式会社RePlayce山本将裕代表)や成田修造(HR高等学院 共同設立者)さんが語っている価値観や、社会に対して抱いている疑問が、僕が日々感じていたことと驚くほど一致していたんです。「普通の学校と違って、ここなら実際の社会の勉強が楽しくできそうだな」と、一気にワクワクしたのを覚えています。
③ 心が動いたポイント
―― 説明会や見学で、「ここ面白そう!」「もっと知りたい!」と思ったことは何でしたか?
エンディさん:
オンラインの説明会に参加したとき、部活動の紹介があったんです。
そこで、たまたま筋トレ部部長のソウスケさんと直接お話しする機会がありました。
僕は中学1年生の時からずっと筋トレが大好きで、中学時代は受験のせいで筋トレができないことが一番のストレスだったんです(お前は脳まで筋肉か!って突っ込まれそうですけど笑)。
だから、学校の中に「筋トレ部」があって熱い先輩がいること、しかも 「HRなら自分で新しい部活を作ることもできる」という自由さを知って、「ここ面白そう!もっと知りたい!」と完全に心が動きました。
④ 決め手
―― 最終的に『ここにしよう!』と決めた一番の理由は何でしたか?

エンディさん:
他校の通信制高校も少しは見ましたが、説明会を受けた時点でもう頭の中は「HR高等学院一択」でした。中学3年の7月〜8月頃には入学を即決しています。
一番の決め手は、やっぱり圧倒的な「自由さ」と、「フルオンラインの学生でも、みんなが同じように学生生活を楽しめる場を作ってくれている」と感じられたこと。ここなら、やりたいことを我慢する時間をゼロにして、自分のやりたいことで1日を埋められる“理想の毎日”が送れると確信しました。ちなみに、面接などの受験対策は……特に何もせず、ありのままの自分で突っ込みました(笑)。
(書くか悩みましたが、あえて残そうかなと思いました笑 / わっさん)
⑤ 入学後の変化
―― 実際に入学してみて、良い意味で予想と違ったことや、自分の変化はありましたか?
エンディさん:
入学前は「オンラインだけで本当に友達ができるのかな……」という心配が少しだけありました。でも、今ならハッキリ言えます。友達はマジで無限にできます!
HRの学生はみんな本当に優しくて、感受性が高い人が多いです。オンラインでどんなに些細なことや、どうでもいい話をしても、みんなが良い反応を返してくれるからすごく話し掛けやすい。人のことに興味を持ってくれる温かい人ばかりなんです。
あと、「社会の勉強ばかりで大学受験の対策はできないの?」と思う人がいるかもしれませんが、実際に入ると、月から木曜日の1限目に『もくもくTIME』という時間があって、そこでしっかり5教科の勉強ができる環境が整っています。受験を考えている人でも、安心して自分の課題に集中できます。
「ちゃんと青春」できているって思っています!
もちろん、これだけ人間関係の交流があるからこそ、多少のトラブルが起きる可能性はどこにでもあると思います。でも、それも含めてすごくリアルで、毎日が充実しています!
⑥ 今夢中になっていること
―― 今、学校生活の中で夢中になっていることや、興味を持って取り組んでいることは何ですか?
エンディさん:
今は、新しくできた「ガチクラス」というものに参加して、大好きな「筋トレ」に全力を注いでいます。
何かに全力で取り組んでいると、時には諦めたくなるときもありますが、HRには仲間と支え合いながら自分自身の課題に本気で集中できる環境(ガチクラス)があります。僕の憧れは「デイビッド・レイド(David Laid)」というフィットネスモデルで、彼のような究極の身体になることが今の目標です!
⑦ メッセージ
―― これから挑戦したいことと、今進路に悩んでいる人へのメッセージをお願いします。
エンディさん:
HR高等学院の最大の魅力は、どこまでも「自由」であることです。自分でやりたいイベントや部活、同好会をいくらでも形にすることができます!
今、進路に悩んでいる人の中には、「何か新しいことに挑戦してみたいけれど、失敗するのが怖くて一歩を踏み出せない」という人がたくさんいると思います。でも、HRには、挑戦しようとする人を全力で応援し、受け入れてくれる温かい仲間やコーチたちがたくさんいます。
我慢をゼロにして、自分のやりたいことで1日をいっぱいにしたいなら、ここは間違いなく最高の場所です。一歩踏み出してみれば、きっと想像以上の毎日が待っていますよ!
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「右向け右」の窮屈な学校を飛び出し、HRで我慢ゼロの“大好きな筋トレと最高の青春”をガチで謳歌するエンディの姿が、本当に眩しくて愛おしい! 「友達は無限にできる、ここなら失敗を恐れずに突き進める」と目を輝かせて語る彼に、僕たちコーチの方が胸を熱くさせられ、全力で応援する本気を貰いました!
(取材・文:わっさん、エンディ)


