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2026.05.29

2期生合流!〜新しい視点が混ざり合った入学式後の様子〜

この記事の著者
林 誠一郎
林 誠一郎
HR高等学院 探究コーチ
「進路に悩む子どもへの正しい接し方 丸わかりBOOK」をLINEで無料ダウンロード
目次
  1. どこにいても、”ここ”でつながれる
  2. どこからでもつながる学びの場「VIRTUAL BASE」
  3. 画面の向こう側同士で生まれた「関係性」
  4. オンラインでもできる“距離のない関係”へ

こんにちは!
HR高等学院で探究コーチをしている、林 誠一郎(通称:わっさん)です!
「わっさん」の“わ”ってどこから来たの?とよく聞かれるのですが…
それはまた、どこかのタイミングでお話ししますね。

さて、「探究コーチって何だろう?」と感じた方もいると思います。
一言でいうと、学生一人ひとりに寄り添いながら、一緒に歩んでいく“伴走者”のような存在です。

今回は私が普段関わるオンライン学生の様子を交えて、HR高の日常感が伝われば嬉しいです。

どこにいても、”ここ”でつながれる

以前の記事で、HR高等学院には「オンラインキャンパス」があるとお伝えしましたが、
実はこのキャンパス、正式名称は「VIRTUAL BASE」といいます。

名前の通り、このキャンパスは“どこからでも”参加できる場所です。
実際に、北海道、宮崎県、静岡県、石川県、岐阜県など、
本来であれば出会うことのなかった地域の学生たちが、ここでつながっています。

自宅からでも、旅先からでも、それぞれの環境で学びを続けられる。
そんな少し不思議で、でもとても自然な学びの場になっています。
(海外から参加している学生も!?)

実はHPのキャンパス住所には、なんと「おすまい県おうち市おふとん町端末台前」と書かれているのですが、このようなちょっとした遊び心がHRらしいなと感じます。

どこからでもつながる学びの場「VIRTUAL BASE」

HR高では、授業のことを「セッション」と呼んでいます。それは、どんな授業も「全員が参加できる、開かれた場」でありたいと考えているからです。

よく保護者の方に驚かれるのが、通信制高校でありながら、学生同士の関わりがとても多いという点。

通信制高校では「実際は録画を見るだけの講義」だったり、ごく一部の学生しか参加しない選抜制で学びを行っていくことの方が、一般的です。

ですがHR高ではチャットで意見を交わしたり、グループで話し合ったり。
一人で学ぶだけではなく、誰かと一緒に考える時間が、日常的にあります。

と言いつつ、ここまで読んでいただく中で、こんな疑問を持たれた方もいらっしゃるかもしれません。「対面ならイメージできるけれど、オンラインで同じことをするのは難しいのでは?」と。

HR高では、「METALIFE」というメタバース空間を活用しています。
学生はそれぞれ自分のアバターをつくり、同じひとつのスペースに集まります。

セッション中は、そのアバターを実際に動かしながら、他学生に話しかけに行く。
リアルな教室で「ちょっといい?」と声をかけるような感覚で、

オンラインでも自然にコミュニケーションが生まれていきます。

画面の向こう側同士で生まれた「関係性」

そんなVIRTUAL BASEも、今年で2年目を迎えました。
2026年4月10日には2期生を迎え、新しい日々がスタートしています。

「学校っぽくない学校がいい!」そんな想いで入学してくる学生も多いからか、入学したてであることを忘れるぐらいに、それぞれの学生の前のめりさを感じます。

-「HR高生の特技を披露し合う場を作りませんか」

-「カリキュラムを進める上で、〇〇が分からないので教えてください」

-「時間ある時、誰か離しませんか」

ここで、ひとつ安心していただきたいのが、
もちろん話すことが得意ではない学生もいる、ということです。

VIRTUAL BASEでは、声で話すのは少しハードルが高いという学生でも、
チャットで自分の考えを伝える姿がよく見られます。

それぞれのペースや得意な方法で関われることも、この場の大きな特徴のひとつです。

そして、2期生が安心してこの場を楽しめている背景には、1期生の存在があります。

ツールの使い方やカリキュラムのことも、「いつでも聞いてね!」と声をかけてくれる。

それだけでなく、「早く仲良くなりたいんです」と、前のめりに関わってくれる姿もよく見られます。そんな先輩たちの存在があるからこそ、2期生も少しずつ安心して、この場で過ごせるようになっています。

実際に、HR高らしいなと感じた出来事があります。

あるとき、学生からこんな声がありました。「1期・2期でくくるのをやめたいです」と。

その理由は、「もっとフラットに仲良くなりたいから」というものでした。
役割や立場ではなく、一人の人として関わりたいという思いが込められていました。

当然、私たちもOK!
「先輩」というより、少し入学が早かった「友達」である、そんな感覚が素敵だなと感じました。

オンラインでもできる“距離のない関係”へ

「オンラインだから友達が作れないのではないか」
そんな不安をもし少しでも感じているとしたら、ぜひ一度HR高に“遊びにきて”みてください。きっと、良い意味で驚くはずです。

ここには、物理的な距離を感じさせない関係性があります。
画面越しであっても、自然とつながりが生まれていく。そんな場です。

ちょっとワクワクしてきませんか?

そんなワクワクを私たちは待っています。

「学校らしくない学校」で一緒に楽しみましょう!

「進路に悩む子どもへの正しい接し方 丸わかりBOOK」をLINEで無料ダウンロード
この記事の著者
林 誠一郎
林 誠一郎
HR高等学院 探究コーチ
中央大学法学部卒。2018年将来的に海外での教育支援に携わることを目標に、当時海外展開をしていた三幸学園へ新卒で入社。東京未来大学・小田原短期大学にて、主に保育・教育職志望の学生に対するクラス運営、広報、キャリア支援を担当。その傍ら、うねり株式会社(旧:シリョサク)にてコミュニティ運営担当、その他キャリアコーチとして転職者の自己理解を踏まえた転職サポートを並行して行う。2024年学生を送り出す側だけでなく、迎え入れる側も経験したいという思いから、採用人事として共立メンテナンスへ転職。人事&コンプラ(内部通報関係)で従事。2026年3月「自分の人生を面白いと思える人を増やしたい」想い、また理念・サービス内容に共感しRePlayceにジョインし、現在に至る。
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