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通信制高校への転入・編入
2025.12.27

高1で通信制高校に転入してもいい?単位の引き継ぎと後悔しないために

この記事の著者
恒弘 大輔
恒弘 大輔
HR高等学院 運営責任者
「進路に悩む子どもへの正しい接し方 丸わかりBOOK」をLINEで無料ダウンロード
目次
  1. 高1で通信制高校へ転入すると後悔する?
  2. 高1で通信制高校へ転入するメリット
  3. 高1で通信制高校に転入する際の単位の引き継ぎ
  4. 高1で通信制高校へ転入するための手続き
  5. 高1で通信制高校へ転入する際の注意点
  6. 通信制高校へ転入・編入したい!入学条件や手続きの流れと方法
  7. 通信制高校サポート校「HR高等学院」をご紹介
  8. 最後に

高校1年生で学校が合わないと感じた時に、「高1で通信制高校に転入するのは早すぎるのでは」「もう少し我慢すべきなのか」と迷う人は少なくありません。

特に単位の引き継ぎと転入のタイミングについては気になる人が多いでしょう。通信制高校への転入では、引き継ぐ単位数や転入時期によって卒業できるタイミングが変わるため、適切な判断が重要になります。

この記事では、高1から転入する際に知っておきたい単位の仕組みや、後悔しないための注意点も解説します。さらに、転入した人の体験談や助言も紹介します。

転入を迷っている学生や保護者の不安を和らげ、後悔のない進路選択に役立つ内容となっていますので、ぜひ最後までお読みください。

高1で通信制高校へ転入すると後悔する?

通信制高校への転入を検討する際には「後悔しないだろうか」「今より状況は良くなるのだろうか」と不安を感じる学生や保護者は多いでしょう。

特に、まだ高1の場合は「もう少し様子を見た方がいいかも」と迷いがちです。ここでは、実際に転入をしようか悩んでいる高1の学生の声や、転入した人の実際の体験や助言を紹介します。

知恵袋に寄せられた相談と体験談からの回答

ケース①

【相談者(要約)】

高校1年で入学した全日制高校が合わず、毎日がとてもつらいです。友達はできているし、いじめが原因ではありませんが、朝は吐き気やめまいが出てしまい、通学が続けられません。心療内科ではうつ病と診断されています。

このままでは留年や退学になるかもしれないと不安で、通信制高校への転入を考えています。ただ、母に反対されるのではないかと怖くて打ち明けられず、大学進学や将来のことも含めて悩んでいます。

引用元:Yahoo!知恵袋

【回答(要約) 】

私も中学から精神的に不安定でしたが、進学校に進学しました。しかし高校では欠席や遅刻を重ね、留年寸前になりました。心療内科でうつ状態と診断され、1年間休学しました。

通信制への転入も考えましたが、最終的には復学を選びました。理由は「進学校に在籍しているメリットが大きいこと」「転校には費用がかかること」などです。通信制は自由があり魅力的ですが、大学受験のサポートや生活リズムの維持の面で難しさもあります。

勉強や大学受験は抜きにして、高校卒業資格が欲しくて金銭的に問題がなければ通信制高校への転入はおすすめです。ただ、「普通の青春」や難関大学を目指すなら全日制高校の方がいいと思います。

大切なのは、何を一番優先するかです。焦らず考えることをおすすめします。

引用元:Yahoo!知恵袋

ケース②

【相談者(要約)】

高1ですが、ゴールデンウィーク以降から少しずつ学校に行けなくなり、夏休み明けからは完全に不登校になってしまいました。いじめもなく友達も数人はいますが、クラスの目が怖い、授業で当てられるのが怖い、通学時間が長いなど理由はいろいろあります。

二学期からずっと休んでいて、両親には「このままなら通信制に転校した方がいい」と言われています。
未練もあり全日制で頑張りたい気持ちもありますが、やめたら後悔するかもしれない、友達にどう思われるかも不安です。親に申し訳ない気持ちもありますが通えません。どうしたらいいか分からず悩んでいます。

引用元:Yahoo!知恵袋

【回答(要約) 】

自分も今年、全日制から通信制に転校しました。結論から言うと、後悔するときもあれば、しないときもあります。

後悔するのは、例えば「青春らしい経験が少ないこと」「大学受験への個別サポートが弱いこと」「毎日が刺激的ではないこと」です。でも、これは自分が主体的に動くことで解消できます。全日制は動かなくても環境が作れますが、通信制では自分が動かなければ何も得られません。

大事なのは「逃げ癖をつけないこと」です。通信制を選んでも構いませんが、その後に塾やコミュニティに所属して人との関わりを続けることが大切です。つまり、通信制を選んでもいいけれど、その後の過ごし方を意識する必要があると思います。

引用元:Yahoo!知恵袋

ケース③

【相談者】

“通信制の高校に転入しようか悩んでます。ですがやはり通信制の高校からでしたら専門学校や大学に進学するのは難しいですよね。進学する方やできる方はごく一部の方ですよね?”

引用元:Yahoo!知恵袋

【回答 】

“現実としては確かに一部の生徒に限られます。
ただもし大学名を選ばないのでしたら、進学先はかなりあると思います。

もちろん一生懸命勉強して名だたる大学に進学する生徒もちゃんといますので、
全日制、通信制にとらわれることなく しっかりと目標を持つことが重要だと思います。

通信制に通った子供を持つ親としては、大学受験において 全日制より通信制のほうが力を発揮すると思います。”

引用元:Yahoo!知恵袋

知恵袋の投稿から分かること

これらの投稿から分かるように、後悔するかどうかは人それぞれです。大切なのは、今の状況や将来どうなりたいかをしっかり見つめることです。

そして、自分に合った選択をすれば、後悔は少なくなります。

高1で通信制高校へ転入するメリット

高1での通信制高校への転入は、メリットも多くあります。ここでは4つのメリットを解説します。

同学年や同級生と同じ時期に卒業できる

通信制高校に高1で転入するメリットの一つは、同学年の仲間とほぼ同じタイミングで卒業を目指せることです。

全日制高校では単位が年度末に認定されるため、年度の途中で転入すると、その年に履修した授業の単位は認められず、転入先の学校ではゼロから単位を取ることになります。

しかし、高1の年度末まで在籍し転入すれば、その単位を引き継ぎ、残りの単位を通信制で効率よく修得できるため3年間で卒業しやすくなります。

一方で、高1の早めの時期に転入した場合、単位の引き継ぎはできませんが、通信制高校で学習する時間が増えるため、3年での高校卒業が可能です。

自分自身のペースで学習ができる

通信制高校の大きな魅力の一つは、自分のペースで学習を進められることです。周囲の進度に合わせる必要がなく、興味や将来の目標に応じて、必要な科目に重点を置いて学習することが可能です。

たとえば、あまり使わない科目は最小限に抑え、好きな科目や大学受験に必要な科目に多くの時間を割くなど、柔軟に対応できます。

通信制高校の授業内容やスケジュールの実例は、以下の記事で詳しく紹介していますのであわせてお読みください。

通信制高校の授業内容は?授業紹介動画・スケジュールの実例も紹介!

入学時期や登校日数を柔軟に選択できる

私立と公立で違いはありますが、多くの通信制高校では、4月以外の2学期途中(8月や10月など)でも転入が可能です。随時受付をしている学校もあるため、自分の状況や目標に合わせて柔軟に転入時期を選ぶことができます。

登校日数については学校によって異なりますが、年間数回の集中スクーリングのみの学校もあれば、週1回から週5回まで選択できる学校も多くあります。

進学サポートが充実している

「通信制高校は進学が難しい」と思う方もいますが、近年では進学に力を入れている通信制高校が多くあります。そのため、進路指導のサポートが充実している学校を選べば、大学や専門学校への進学も十分に可能です。

大学や専門学校への進学を見据えて転入を検討する際は、進学実績や希望校の指定校推薦枠の有無を事前に確認することが大切です。

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高1で通信制高校に転入する際の単位の引き継ぎ

単位の引き継ぎについてはしっかり理解しておくことが大切です。全日制高校では、学年末(3月31日)に1年間の学習の成果を見て単位認定・進級が行われるのが一般的です。

そのため、高1の途中で転入した場合、年度途中の単位は認められないため、転入時点で修得できている単位は0になります。

ただし、例外的に2月頃の転入では単位を考慮する学校もありますが、基本的には年度途中での転入では単位は引き継げないと考えておきましょう。

通信制高校の卒業要件

通信制高校の卒業要件は以下の3つです。

  • 高等学校での3年以上の修学期間(全日制在籍期間も含む)
  • 74単位の修得
  • 卒業までに30時間の特別活動への参加

もし3年間で卒業を目指す場合は、転入した年度を含めて残り2年で74単位を修得しなければなりません。

では、ベストな転入のタイミングはいつなのか、学年ごとに修得できる単位のシミュレーションをしてみます。

通信制高校へ転入する際の単位引き継ぎシミュレーション

転入時期単位修得状況引き継げる単位の目安通信制で修得すべき単位数
高1前半(4月~9月頃)単位引き継ぎなし0単位約74単位
高1後半(10月~2月頃)原則的に単位引き継ぎなし0単位約74単位
高2(4月)高1の単位(約30単位)を認定済み約30単位約44単位
高3(4月)高1、高2分(約50単位)を認定済み約50単位約24単位

ベストな転入タイミングについてのまとめ

高1で通信制高校に転入する場合、高1の年度末(3月31日)まで全日制高校に在籍し、その年度の単位を修得してから転入するのがおすすめです。

しかし、もし「定期テストをまったく受けられていない」「出席日数が大幅に不足している」など、年度末に単位修得が0またはそれに近いと予想される場合は、高1途中の早いタイミングで転入することをおすすめします。

転入が早いほど長い期間で単位を修得できるため、3年で卒業できる可能性が高くなります。

このように、転入のタイミングによって単位の引き継ぎや卒業時期に大きな差が出るため、自分の状況に合った最適なタイミングを慎重に見極めましょう。

高1で通信制高校へ転入するための手続き

高1で通信制高校へ転入する際の主な手続きは以下の流れで進みます。

  1. 転入先の通信制高校を決定する
  2. 書類の準備と申請
  3. 願書の提出
  4. 入学選考
  5. 入学手続き

1.転入先の通信制高校を決定

通信制高校は学校ごとにカリキュラムやサポート体制、転入ができる時期が異なります。まずは自分の学びたい内容や希望する環境を考え、複数の学校を比較・検討しましょう。その際は必ず保護者や担任の先生にも相談しながら進めることが大切です。

志望校を絞った後は、学校見学や説明会に参加し、実際の雰囲気を自分の目で確認することも重要です。

2.書類の準備と申請

在籍中の高校に、転入のための必要書類(在籍証明書、成績証明書、単位修得証明書など)の発行を依頼します。これらの書類の発行には通常1、2週間かかるため余裕をもって申請しましょう。

3.願書の提出

転入先の通信制高校から願書や必要書類を取り寄せ、記入・準備して期限内に提出します。なお、近年ではネット出願も増えており、紙での提出が不要な場合もあります。

4.入学選考

通信制高校の選考では、基本的には書類審査と面接のみというケースが多くなっています。ただし、学校によっては筆記試験や作文が含まれることがあるため、募集要項を早めに確認し、準備しておきましょう。一般的には、選考後1週間程度で結果が出ます。

5.入学手続き

合格通知が届いたら、入学金や授業料の納入、契約書や同意書の提出など入学手続きを行います。期限内に手続きを済ませないと合格が取り消されることもあるため注意が必要です。

並行して、現在の高校には、「転学届」(学籍異動願)を提出し、正式に学籍を移す手続きをします。

高1で通信制高校へ転入する際の注意点

高1で通信制高校へ転入する際には、以下の事項について確認し、注意することが必要です。

  • 通信制高校へ入学するための条件
  • 転入時期の確認
  • 単位が引き継げない可能性がある
  • 今の高校を退学しないようにする
  • 転入しても悩みが解決しない場合もある
  • 再び全日制へ戻るのが難しい

詳しく解説します。

通信制高校へ入学するための条件

高1で転入する場合は、現在の在籍校が高等学校である必要があります。

また、転入可能な時期や募集区分は学校によって異なり、狭い地域でしか募集していない「狭域通信制校」と、複数県や全国から生徒を募集する「広域通信制校」があります。

入学を希望する通信制高校の募集要項や募集地域を事前に確認し、自分の居住地と条件に合った学校を選ぶことが大切です。

通信制高校へ転入する際の入学条件や手続きの流れについては、以下の記事で詳しく解説していますのであわせてお読みください。

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通信制高校へ転入・編入したい!入学条件や手続きの流れと方法

転入時期の確認

通信制高校の転入可能時期は公立・私立でも違いがあります。志望校の募集要項や受け入れ時期をよく確認しましょう。

特に高1の8月以降など遅い時期に転入を考える場合は、状況によって選択肢が変わることもあります。年度末までに今の高校で単位修得を目指すか、修得の見込みが立たない場合は、早いタイミングでの転入も一つの方法です。

こうした判断は、学校や保護者とよく話し合い、慎重に進めることが重要です。

高2からの転入については以下の記事で詳しく解説していますので参考にしてください。

通信制高校への転入は高2だと遅い?3年卒業可の時期・単位引き継ぎ・費用を解説

単位が引き継げない可能性がある

全日制高校の単位は年度末に認定されるため、高1の途中で転入するとその年度の単位は引き継がれないことが一般的です。そのため、転入後に最初から単位を取り直す必要があり卒業時期が遅れる可能性が高まります。

ただし、例外もありますので、引き継ぎできる単位数を学校に確認することが大切です。

今の高校を退学しないようにする

高校を退学してしまうと、通信制高校に入学する場合、「転入」ではなく「編入」扱いになります。編入では、入学時期の制限が厳しくなることや手続きが複雑になる場合があります。そのため、通信制高校に入学を検討する場合は、正式な「転入学」で進めることが重要です。

転入しても悩みが解決しない場合もある

通信制高校に転入しても、必ずしも悩みや問題が解決するとは限りません。まずは、今の悩みが本当に「学校」が原因かどうかを見極めることが大切です。

例えば人間関係や学習環境が原因なら、通信制高校の少人数制や登校ペースの自由さが改善に繋がることもあります。しかし、悩みの根本が他の要因にある場合は、新しい環境へ移っても同じ問題に直面する可能性もあります。

転入を考える際は、まず自分の悩みの原因を整理し明確にすることが重要です。

再び全日制へ戻るのが難しい

通信制高校から再び全日制高校へ戻ることは、ハードルが高いケースが多いです。全日制への転入には、定員枠や転入時期などに厳しい条件があります。また、転入試験の合格も必要です。

多くの場合、希望通りの学年での復帰ができず、卒業時期が遅れることもあります。転入にはこういったリスクがあることも理解しておくことが大切です。

通信制高校サポート校「HR高等学院」をご紹介

HR高等学院は2025年4月に開校した新しい通信制高校サポート校です。従来の学校とは異なり、「社会とつながる学び」と「自分らしいキャリアの探究」に重点を置いた教育環境が特徴です。

提携する通信制高校の卒業資格を取得しながら、先進的な学びや実社会で役立つスキルを身につけ、多様な進路を目指すことが可能です。

丁寧な個別サポート

HR高等学院では、一人ひとりの個性や主体性を大切にしたきめ細やかな個別サポートを重視しています。社会で活躍するビジネスパーソンやキャリア探究コーチが学生それぞれの関心や悩みに寄り添い、対話を重ねながら成長を支援します。

月に一度の1対1の面談では、学習や進路だけでなく日常の悩みも話せるため、安心して成長を目指せるサポート体制です。

【口コミ】
素晴らしい高校です!先生達の面倒見がすごくいい!!
引用元:Google Map

探究型の学びとキャリア形成

基礎の学びをしっかり進めながら、「探究」「越境」「共創」を大切にしています。企業と一緒に行うプロジェクト学習や、多彩な専門ゼミ、そして現場で活躍するプロたちとの交流を通じて、知識を身につけるだけでなく、自分で考え解決する力やコミュニケーション力なども育てていきます。

学生は自分で問題を見つけ、周囲と協力しながら新しい価値を作り出す経験を積むことで多様な視点や考え方を身に着けることができます。こうした取り組みは、卒業後の選択肢を増やすだけでなく、社会で役立つ力の土台にもなっていきます。

以下の動画は、HR高等学院の名物授業、「トップランナーセッション」にて、登録者150万人『ReHacQ』のプロデューサー高橋弘樹さんを講師にお呼びした際の講義です。HR高等学院ではこのようなユニークな授業を多く取り入れています。

企業連携・PBLで社会とつながる

docomoやLOTTE、CHINTAI、mixiなどの大手企業と協力し、実際に社会で起きている課題にチームで取り組む「企業連携PBL(プロジェクト型学習)」を取り入れています。

学生自身が主体的にリサーチし、ディスカッションを重ね、最終的にはプレゼンや事業提案まで経験します。現場のプロから直接アドバイスや意見をもらうことで、学びをただの知識ではなく「社会で生かせる力」へと高めます。

【口コミ】
とても暖かい学校です。
企業との連携授業もたくさんあり、全日制高校ではできない経験ができます。
入学して良かったです。
引用元:Google Map

通学・オンライン対応、柔軟な学びのスタイル

HR高等学院では、完全オンラインから週5日の通学まで、自分の生活スタイルに合わせて自由に学び方を選べます。家庭の事情や体調、アルバイトとの両立など、それぞれのペースに合わせて柔軟に調整できるのが全日制高校にはない大きな魅力です。

HR高等学院には現在、[東京都渋谷区にある代々木キャンパスと渋谷キャンパス、神奈川県横浜市にある、横浜キャンパスの3つの拠点があります。

遠方で通学できない場合でも、全国どこからでもバーチャル空間を使ってリアルタイムの授業やグループワークに参加できるので、地方在住でも問題ありません。

【口コミ】
前に通っていた高校を辞め転入しました 本当に楽しそうに通っていて親は驚くばかり!
本当に良かったです ありがとうございます🙏
引用元:Google Map

多様な進路

国内の大学への進学はもちろん、世界のトップクラスの大学への進学も強くサポートしています。シドニー大学やマンチェスター大学、ブリストル大学など、世界大学ランキング上位の海外大学71校に進学できる推薦枠があるため、世界を視野に入れた進路選択が可能です。

また、起業やクリエイティブ分野へのチャレンジ、就職、さらには社会人としてのキャリア形成も一人ひとりに合わせて手厚くサポートします。

入学選考について

HR高等学院の入学選考は、学力試験はなく、書類選考と面談のみで行います。志望理由や自己PR、将来への意欲など「自分自身と向き合う姿勢」が重視され、面接や書類選考で学びへの意欲を確認します。

2026年度の新入学募集は、9月より1次募集〜4次募集に分けて行っています。ただし、転入学や編入学の場合は随時募集を行っていますので、転入を検討した時点でぜひ資料請求をしてみてください。

説明会とオープンキャンパスについて

HR高等学院では定期的に学校説明会やオープンキャンパスを開催し、教育内容や校舎の雰囲気、学びの特徴を直接体験できます。遠方に住んでいる方や多忙な方でも、オンライン説明会や個別相談会への参加が可能です。

ぜひ、説明会や体験会に参加し、他校との違いを自分の目で確かめてみてください。

最後に

高1で通信制高校への転入を考えている方に向けて、後悔しないために押さえておきたいポイントを詳しく解説しました。

高1で転入を考える場合は、タイミングを見極めることが大切です。引き継ぎできる単位や卒業時期、転入先の学校のサポート体制などをよく確認して、納得のいく選択をしましょう。

通信制高校は近年、カリキュラムやサポート体制が充実しており、一人ひとりのペースや状況に合わせた学びが可能です。進路も多様で、大学進学やキャリアもあきらめる必要はありません。

もし、「自分らしく学びたい」「将来の夢を見つけたい」という場合は、通信制高校サポート校への入学もご検討ください。

通信制高校サポート校・HR高等学院では、学生一人ひとりの希望や個性に合わせた学習サポートやコーチングを提供しています。

HR高等学院は「日本でいちばん自由で面白い学校」を目指しています!

資料請求オープンキャンパス説明会など、いつでもお待ちしております。

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この記事の著者
恒弘 大輔
恒弘 大輔
HR高等学院 運営責任者
早稲田大学教育学部卒。2018年に株式会社トライグループに入社。家庭教師事業・個別教室事業を中心に新規事業開発責任者、事業戦略、マーケティング、拠点拡大、採用育成など幅広く従事。累計1,000名を超える家庭の教育コンサルティングと課題解決を行う。もっと世界の様々な教育を学びたいという思いから、2023年同社を退職し教育をテーマに世界一周を行い、5大陸53カ国を旅する。各地の教育機関や学校を訪れたり、開戦直前のイスラエル/パレスチナ、アフリカの貧困など様々な国のリアルを目の当たりにする中で、「これからの世代の子どもたちに本当に必要な学びは何か」を先進国・途上国の子どもたちから学ぶ。非認知能力やキャリアへの探究心を育てる未来の教育の姿に共感し、2024年株式会社RePlayceに参画。2025年に開校したHR高等学院の立ち上げを担当。
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