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通信制高校の学校生活
2026.07.04

通信制高校の授業内容ってどんな感じ?時間割やスケジュールは?

この記事の著者
根岸 律葵
根岸 律葵
HR高等学院 探究コーチ
「進路に悩む子どもへの正しい接し方 丸わかりBOOK」をLINEで無料ダウンロード
目次
  1. 通信制高校の授業の概要
  2. 通信制高校の授業時間・時間割|サポート校の実例
  3. HR高等学院なら安心して学びを深められる!
  4. 最後に

通信制高校への進学を検討する際、「授業はどんな内容なの?」「全日制と何が違うの?」「時間割はどうなってるの?」といった疑問を抱く方は多いのではないでしょうか。

通信制高校に通う学生は年々増加しており、文部科学省の「令和6年度学校基本調査」によると、2024年度の通信制高校の生徒数は29万87人で 高校生の約11人に1人が通信制を選択しています。(※)

そうした中で、サポート校を併用しながら学ぶケースも増えています。実際には、通信制高校単独で通う場合と、サポート校を併用する場合では、授業スタイルや学校生活に大きな違いがあります。

この記事では、通信制サポート校HR高等学院で運営や指導に携わり、日々学生や保護者と関わっている私が、以下の点を詳しく解説します。

  • 通信制高校の授業内容と全日制との違い
  • 通信制高校単独で通う場合とサポート校併用の違い
  • 時間割の実例
  • 実際の学校生活

一般的な情報だけではわからない、実際の現場の状況を知りたい方はぜひ最後まで読んでみてください。

出典(※):文部科学省「令和6年度学校基本調査(確定値)

通信制高校の授業の概要

通信制高校の授業は、全日制とは学び方や時間の使い方が大きく異なります。また、通信制高校単独に通う場合と、サポート校を併用する場合でも違いがあります。

まずは授業の基本的な仕組みと、全日制との違いを整理します。

通信制高校の授業とは?

通信制高校を理解するうえでまず知っておいてほしいのは、授業には大きく以下2つの種類があるということです。

  • 単位修得のための授業(通信制高校が提供)
  • 体験価値を高める授業(サポート校が提供)

通信制高校は、学校教育法に定められた正式な高校であり、卒業すれば全日制と同じ高校卒業資格が得られます。

一方、サポート校とは、通信制高校と提携し、学生が卒業まで無理なく学び続けられるよう支援する民間の教育施設です。提携している通信制高校に同時に入学することで、サポートを受けながら、高校卒業資格を取得することができます。

近年では、元々塾だった企業が個別指導を提供するサポート校として運営し、国語、数学、理科、社会、英語を個別に教えるケースも増えてきています。

通信制高校とサポート校の違いについては、以下の記事で詳しく解説しています。

サポート校とは?通信制高校との違いや費用・メリットを徹底解説

通信制高校単独の場合

通信制高校単独で学ぶ場合、学習の大部分はオンラインで完結し、登校は月数回または年間数回のスクーリングのみというケースが多いです。スクーリング以外の日は基本的に自宅でオンライン授業を視聴したり、レポート課題に取り組んだりする形になります。

一見、自由で理想的な学習スタイルに見えますが、通信制高校だけでは学習面でのサポートや外部とのコミュニケーションが少なく、自己管理の難しさや孤独を感じてしまう学生も少なくありません。

だからこそ、通信制高校を選ぶ際は、「困ったときに頼れる場所があるか」という視点も持っておくことが大切だと思っています。

サポート校を併用する場合

サポート校を併用する場合は、週1〜5回の登校やオンライン参加など、より日常的に学校と関わるスタイルになります。登校時間は9〜10時ごろに設定されているケースが多く、通勤・通学ラッシュを避けられるのも通信制ならではのメリットです。

午前中に単位修得のための授業を行い、午後は体験学習や部活動に充てるといったスケジュールを組んでいる学校もあります。

日々の学習サポートや体験型の授業・専門的なカリキュラムが加わることで、学びの充実度が大きく変わります。サポート校を併用する学生が増えている背景には、自己管理のサポートだけでなく、通信制高校だけでは得られない学びや人とのつながりを求める声があると感じています。

単位修得のための学習内容について

単位修得のための学習内容については、国語・数学・理科・英語・社会といった教科・科目は全日制と共通で、卒業に必要な単位数も同じです。

学習の進め方は録画授業の視聴・教科書での自習・レポート課題・スクーリングを組み合わせながら進めていきます。

特別活動について

ホームルームや学校行事などの「特別活動」への参加も卒業要件のひとつで、30単位時間以上の出席が必要です。

特別活動の扱いは提携している通信制高校によって異なり、スクーリング中に実施する学校もあれば、オンラインで対応している学校もあります。

サポート校の中には、入学式・卒業式・修学旅行といった学校行事を特別活動として提携先の通信制高校に申請し、単位に変換する場合もあります。

全日制との違い

一番大きな違いは、「時間と場所の自由度」でしょう。全日制と通信制を比べると、以下のような違いがあります。

全日制高校通信制高校
登校頻度週5日が基本週数日~年間数日程度のスクーリングが中心
授業スタイル対面の一斉授業が中心自宅学習・オンライン授業・レポート提出が中心
時間割学校が決めた時間割に従う学校により異なるが柔軟性が高い
学習ペースクラス全体で同じペースで進む自分のペースで進められる
授業科目主要教科の学習が中心サポート校併用で体験型・専門的な授業も受講可能

通信制高校の自由度の高さは大きな魅力ですが、正直に言うと、その自由さが思わぬ落とし穴になることもあります。

毎日の登校というリズムがない分、「今日はいいか」「明日やろう」という気持ちが積み重なりやすく、気づいたときには学習が大幅に遅れていた、というケースは珍しくありません。

全日制高校では、毎日決まった時間に登校し、時間割に沿って授業や宿題に取り組むため、生活習慣だけでなく学習習慣も自然と身につきやすい環境があります。

しかし通信制高校では、学習時間の確保や学習計画を立てることも、自分自身で管理していく必要があります。自主性が高い環境で継続して学習を進めるには、これが想像以上に難しく、強い意思が必要です。

結果として、単位修得が計画通りに進まず、3年で卒業できずに4年・5年かかってしまったり、残念ながら途中でやめてしまうケースもあります。

しかし、サポート校を活用することで、学習管理や生活リズムの面もしっかりフォローが受けられるため、こうした状況を防ぎやすくなるでしょう。

通信制高校の授業内容とレベル

通信制高校の学習は、自宅学習だけでなく様々な授業や学習が提供されています。通信制高校の主な学習スタイルは以下の通りです。

  • 教科書を用いる自宅学習
  • オンライン授業・通信教材
  • レポート作成
  • スクーリング(対面授業)
  • 特色ある授業(サポート校)

通信制高校単独の場合、上の4つが学習の中心となります。サポート校を併用する場合は、これらに加えてより充実した授業や体験型の学びが加わります。それぞれの概要を詳しく解説します。

教科書を用いる自宅学習

通信制高校の学習の中心となるのが自宅学習です。

単位認定のための学習内容は、国語・数学・理科・社会・英語の主要五教科に加え、保健体育・芸術・家庭といった科目も含まれることがあります。

自宅学習用の教科書や参考書は、全日制と同様のレベルのものが使われていることもありますが、易しいレベルのものが使われていることもあります。 入学前に、使っている教材を確認しておくと、入学後のギャップが少なくなるでしょう。

オンライン授業・通信教材

通信制高校の授業の多くは、インターネットを通じたオンライン授業です。登校不要で場所と時間を選ばず学べる点は、通信制の大きな魅力のひとつでしょう。

オンライン授業には大きく2種類あります。

  • オンデマンド授業:録画された授業をいつでも視聴できる形式
  • ライブ授業:オンライン会議システムなどを使ってリアルタイムで参加する形式

通信制高校単独の場合、オンデマンド授業が中心となり自宅で視聴する形になることが多いです。一方、サポート校では、リアルタイムで講師や学生同士が対話する「ライブ授業」を積極的に取り入れている学校が多くあります。

また、通信制高校では、授業以外にも、デジタル教科書・補助動画・確認テスト・課題提出フォームなど、さまざまな教材がオンライン上で配信されています。これらもすべて、自分のペースで取り組めるのが特徴です。

レポート作成

通信制高校で課される重要な課題がレポートです。レポートというと大学などで課される論述形式の課題というイメージがあるかもしれませんが、通信制高校のレポートの多くは、学習内容の習熟度を確認する問題集形式が中心です。

教科書や参考書を見ながら回答でき、穴埋め・選択・記述が中心で、基礎的な問題が多いです。取り組んでいる学生に聞いても「思っていたより難しくなかった」という声が多い印象です。

オンラインまたは郵送で提出後、教員の添削指導を通じて自分の理解度や苦手な部分を把握することができます。

提出するレポートの数は学校や科目によって異なりますが、1科目あたり数回程度が一般的です。ためこんでしまうと後が大変になるので、コツコツと計画的に進めることが大切です。

スクーリング(対面授業)

スクーリングとは、学校へ行き対面授業を受けることです。通信制高校では、自宅学習やオンライン授業が中心ですが、一定の頻度でスクーリングへの参加が卒業要件として定められています。

回数は学校によって異なり、年数回から月数回、または3〜4日の合宿形式で行う場合もあります。

スクーリングの内容は学校やコースによってさまざまですが、主に以下のようなことが行われます。

  • 教科の授業・質問対応:レポートの添削内容についてフィードバックを受けたり、自宅学習で疑問に感じた点を直接教師に質問したりできる。

  • 実技系の授業:体育では体を動かすレクリエーション、家庭科では裁縫や調理実習など、オンラインでは難しい授業が行われる。

  • 課外活動・部活動:遠足や職業体験、農業見学などの課外活動や、運動部・文化部の部活動に参加できる学校もある。

授業の雰囲気はアットホームなことが多く、教師や他の学生と気軽に交流できる場にもなっています。「登校が不安だったけど、行ってみたら楽しかった」という学生の声もよく聞きます。

特色ある授業

通信制高校サポート校を併用することで、全日制や通信制高校単独にはない、特色のある授業を受けられます。デザインやプログラミング、起業教育など、学校ごとに個性豊かなカリキュラムが用意されています。

自分の興味や将来の目標に合った学びを選べるのがサポート校の強みです。全日制高校から転入してきた学生から、「前の高校にはこんな授業は無かった!」「授業がとにかく楽しい!」という声をよく聞きます。

実際の授業動画でイメージを掴もう!

以下はYou Tubeで公開している通信制高校サポート校「HR高等学院」の授業映像です。
文字だけではイメージがしにくい、通信制高校やサポート校の授業が持つ特色を体感してみてください!

通信制高校の授業時間・時間割|サポート校の実例

通信制高校の時間割や授業時間について、「どうやって決まるの?」「自由に組めるの?」と疑問を持つ方は多いと思います。通信制高校のシステム自体は柔軟に学習を進めることが前提のシステムですから、公立の通信制高校には時間割の概念自体がそもそもないことが多いです。一方で、単位学習だけでなく、様々な独自教育を行っている私立の通信制高校には時間割が存在することも少なくないため、どのような時間割なのか知りたいという方もいるでしょう。その意味で、単位学習を提供する通信制高校と提携し、単位学習のサポートだけでなく独自の教育を提供しているサポート校であるHR高等学院の時間割は、私立通信制高校の時間割を見たい方にとって提供するサービスの構造が似ているため、非常に参考になるはずです。 そこで、ここでは実例をもとに、通信制高校サポート校の時間割・授業時間の実態をわかりやすく解説します。

時間割は学校ごとに違いがある

全日制高校では時間割が定まっているのが基本ですが、通信制高校では学校ごとに時間割の仕組みが異なります。ここでは実例として、通信制高校サポート校「HR高等学院」の時間割を紹介します。

通信制高校サポート校HR高等学院の時間割通信制高校サポート校HR高等学院の時間割

HR高等学院では、1限目〜4限目まであり9時50分から授業が始まります。4限目が14時50分に終了し、その後はプロジェクト活動や部活動に充てられています。

週に4日の1限目は、単位修得のための学習を自習で行い、午後からは、独自のカリキュラムを受けます。

以下は月曜日から水曜日の実際の授業内容です。

曜日主な授業内容
月曜日午前:単位授業/キャリア探求 午後:コミュニティデイ(コミュニケーション授業・部活・クラブ活動)
火曜日午前:単位授業/コアスキルトレーニング(文章読解など国語に近い内容を遊び心を持って学ぶ) 午後:次世代教養・領域講義・デザインなど
水曜日午前:単位授業/実践英語(AIツールを活用した会話練習) 午後:セッション・トップランナーセッション(外部有識者による授業) /個人探索活動

時間割は、通学生・オンライン生ともに同じ構成です。オンライン生は「メタライフ」という仮想空間に朝から滞在し、全拠点をつなぐ授業の際はZoomで参加します。

授業は基本的に学校側が設定した時間割に基づいて行われますが、領域講義や複数の企業PBLが同時に開講されている場合は、どの授業を受けるかを学生自身が選択できる場面もあります。

HR高等学院では、国語・数学・理科・社会・英語などの単位認定のための授業は、基本は登校時は自習、または自宅でオンライン学習で完結させることを前提としており、多くの時間を体験価値を高める授業に充てています。

授業時間の目安

全日制高校の授業時間は1コマ50分が一般的ですが、通信制高校ではその限りではありません。

通信制高校だけで学ぶ場合、スクーリング(登校日)以外は基本的に自宅学習となります。
そのため、決まったコマ数や時間割はなく、自分のペースで学習を進めることになります。

一方、HR高等学院の場合は以下のように授業時間が設定されています。

月曜日から金曜日までの1限目は、単位学習や主要教科に充てられており、70分に設定され、2限目から4限目の教養科目や探究科目、専門ゼミは50分に設定されています。

1限目〜4限目までの合計授業時間は3時間40分となり、6限目まであることが多い全日制の時間割よりも短く、負担が少ない点も通信制高校やサポート校のメリットでしょう。

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HR高等学院なら安心して学びを深められる!

通信制高校やサポート校は自由度が高い分、学習内容や方法、サポート体制などは各学校にゆだねられていることが多いです。

HR高等学院では充実した学習を自由に行うことができ、サポート環境も充実しています!
授業や学習における特徴は以下の通りです。

  • 第一線で活躍する起業家や専門家による対話型オンライン授業
  • 一人一人に合わせた易しい学習内容
  • クラス制度・担任制・伴走支援で安心できる学習環境

HR高等学院の授業内容、学習環境の魅力を詳しく解説します。

第一線で活躍する起業家や専門家による対話型オンライン授業

一般的な通信制高校では、録画授業を視聴する「オンデマンド授業」が多く、自分のペースで学べる反面、「質問しづらい」「孤独を感じやすい」といった声もあります。HR高等学院の授業は、それとは一線を画す、リアルタイムの「対話型ライブ授業」です。

講師を務めるのは、社会の最前線で未来を創り出す起業家や、各分野のトップランナー本人。録画された映像ではなく、講師と学生が同じ時間を共有し、直接言葉を交わしながら授業を進めます。

発言しやすい雰囲気づくりも重視されており、人前で話すことが苦手だった学生が、自分から積極的に意見を言えるようになった姿を何度も見てきました。

また、授業ごとに、学生が満足度を評価する仕組みがあり、平均スコアが8を下回ると授業の見直しが行われます。そのため、常に質の高い授業を提供し続ける必要があり、それが、私たちの使命だと考えています。

一人一人に合わせた易しい学習内容

単位取得のための学習内容は、全日制と比べて取り組みやすいレベルに設定されています。「勉強に自信がない」「ひとりで続けられるか不安」という方でも、安心して学び始められる環境です。

私が大切にしているのは、「わからないまま先に進ませない」ということです。一人ひとりの理解度やペースに合わせた学習コーチングを行い、つまずいた部分は丁寧にフォローしています。

入学当初は全く質問をしなかった学生が、半年後には自分からどんどん質問をするようになってくれた。そういう変化を目の当たりにするたびに、一人ひとりに向き合う大切さを実感します。

クラス制度・担任制・伴走支援で安心できる学習環境

通信制高校というと「ひとりで学ぶ」というイメージを持つ方も多いかもしれません。しかしHR高等学院では、オンライン・通学どちらのコースでも、クラスに所属してクラスメイトや担任とともに学院生活を送ります。

同好会・部活動・イベント実行委員など、横のつながりが生まれる場を積極的に設けています。現在は生徒会の立ち上げも検討中で、学生主体で学校を作っていく雰囲気が育ってきていると感じています。

もともと不登校だった学生の年間出席率が50%程度から89%まで上昇した例もあり、「来たくなる場所」であることがHR高等学院の根本にあると思っています。

コーチとの1on1セッションでは、学習面だけでなく進路や人間関係の悩みまで幅広く相談に乗っています。

「やりたいことが見つからない」「モチベーションが続かない」といった悩みに寄り添いながら、一緒に考えていくことを大切にしています。

最後に

通信制高校の授業は、時間割や登校頻度は学校によって大きく異なり、自分のペースで学べる柔軟さが最大の特徴といえます。一方で、その自由さゆえに自己管理の難しさもあるというのが正直なところです。

私が見てきた中でも、サポート体制が整った環境に身を置くことで、そういった不安やつまずきを抱えることなく、学びに前向きになっていく学生を多く見てきました。通信制高校で生活をより充実したものにしたいと考えているなら、サポート校の活用をぜひ検討してみてください。

HR高等学院では、一人ひとりの状況に合わせた学び方を一緒に考えています。「まずは話だけでも聞いてみたい」という方は、気軽に説明会個別相談会に参加してみてください。

HR高等学院は「日本でいちばん自由で面白い学び舎」を目指しています!

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この記事の著者
根岸 律葵
根岸 律葵
HR高等学院 探究コーチ
HR高等学院の運営メンバーとして、進路指導、英語×探究×PBLプログラムの設計、留学・体験プログラム開発、AI活用・システム連携のなどを手掛ける。 新卒で製薬会社の営業を経験後、14年間の専業主婦期間を過ごす。主婦業の傍ら、非常勤講師として長年進路指導に携わり、「文系からの理転」で理系の大学院へ進学。文部科学省での勤務も経験する。コロナ禍を機に「社会との繋がり」を再定義し、コンサルティング会社での営業支援を経て、教育への情熱から角川ドワンゴ学園(N高・S高・R高)へ。プレイヤーからマネジメントまでを経験し、その傍ら研究を続け、博士(医学)を取得。その後、グロービスでの経験を経て、「自分が本当に関わりたいのは高校生たちだ」という原点に立ち返り、現在はHR高等学院にて、生徒一人ひとりのキャリアに真摯に向き合っている。
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